緑区・天白の婦人科ならさくら医院

初診のご案内ご予約方法

外来診療:052-892-7300健康診断:052-892-0200

外来診療時間 9:00-12:00 / 15:00-18:30(月-土)

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婦人科医師からのご挨拶

 2021年4月5日(月)より、当院では診療時間の見直しを行い、下記の通り、婦人科の診療時間を延長することといたしました。 患者様のニーズに合わせて、より満足していただけるよう、医療サービスの向上に努めてまいります。 夜間救急対応をしている医療機関は存在しますが、あくまで救急対応なので、検査や投薬に制限があるところがほとんどです。

 当院は働く女性の患者様の味方になれるよう、仕事帰りでも、月経困難症や更年期障害の検査、不妊治療や避妊薬の処方が可能です。 子宮がん検診も対応いたしますので、仕事が忙しく、受診の機会を持てなかった患者様は、ぜひ受診ください。

 生理痛や生理不順、過多月経で悩んでいる思春期の患者様も学校や部活の帰りに受診していただけます。 別の婦人科に通院中で、診療時間に間に合わずに困っていらっしゃる患者様は、紹介状をご持参いただかなくても、当院に転院していただけます。 もちろん、緊急の症状があれば、予約がなくても診療いたします。
 また、一部の検査や治療に関しては、診療時間が限られているものや、男性医師による検査になる場合がございますので、予約の際にご確認いただけますよう、お願いします。

ご予約はこちら

何か不安なことがございましたら、どなたでもお気軽にお問合せ、ご来院ください。
診療日は以下の表をご参考ください。
4月5日より診療時間が拡大いたします。時間が合わない方も一度是非お問合せ下さい。
※現在、婦人科外来の予約は電話受付のみになります

9:00

13:00
     
13:00

17:00
         
15:30

19:30
     
15:30

18:30
         
  • 日・祝日休診
  • △=隔週
  • ※診療終了の15分前までに来院し、受付をお願いします。
  • ※急な変更が生じる可能性もございます。ご了承ください。予約のない方もいつでもお問合せください。
  • ※電話は〇がついていない時間も対応可能な場合がございます
  • ※婦人科一般診療(保険診療・自費診療)と子宮がん検診と両方の診療を行います。
  • 受診をお考えの方へ
     婦人科診療(月経困難症や更年期障害、不妊症、などの一般診療)は女性医師ではなく男性医師が担当いたします。
     思春期の患者や、内診に抵抗がある患者には、内診を行わず、丁寧に問診いたしますので安心してください。
     受診内容によりますが女性スタッフがお腹の上から超音波の機械で診察できますので、事前にご遠慮なくご相談ください。

電話をかける

検査のみをご希望の患者様の中で、症状がある方の中には自由診療では無く保険診療で検査可能な場合がございます。お値段も変わって来ますので気になるかたは一度医院に問合せ下さい。

婦人科は妊娠のときに行くものと
思っていませんか?

思春期から老年期に至るまで、年代問わず多くの婦人科の疾患があります。しかし、長い間悩み苦しんだり、病気が進行してから受診される患者さんも多くいらっしゃいます。ご自身の健康に不安を感じたら、お早めに気兼ねなく受診されることをおすすめします。

こんな症状があればご相談を

  • 婦人科の病気が心配
  • ピル(避妊)について聞きたい
  • 生理の時期をずらしたい
  • 生理痛が酷い、生理不順だ
  • 更年期の症状が気になる
  • 妊娠前のチェックを受けたい
  • おりものの様子がいつもと違う
  • 性器にかゆみがある

なかには「重大な病気だと怖い」「診察が恥ずかしい」といった理由で婦人科外来への来院を迷われる方がいるかもしれません。ただ、このような症状には病気が隠れている可能性もあります。症状の原因が早く見つかれば、短い期間で改善されることもありますので、ぜひ今不安に感じていることを当院までご相談ください。

ピル(避妊) 月経移動 プラセンタ 不妊検査 婦人科検診で精密検査が必要と判定された方へ ブライダルチェック 乳がん検診 更年期外来 日曜レディーズドック

婦人科の病気

PMS(月経前症候群)

生理前後に体に様々な症状が出ます。痛みや吐き気やダルさ、メンタルの不調など人によって症状が異なります。

おりもの異常

色がおかしい、量が多い、匂いがいつもと違うなどの症状は、ホルモン異常や病気のサインかもしれません。

生理不順・無月経

生理が数カ月来なかったり、1ヶ月の間に2回来るなど、生理のタイミングが不規則になっている状態です。

不正出血

ホルモン異常やその他の病気により月経以外で性器からの出血があることです。

子宮筋腫

下腹部痛、重い生理痛や吐き気など症状は腫瘍のできる場所や大きさによって様々です

子宮内膜症

月経の度に痛みが強くなっていたり、不正出血があったり、排便時に痛みを感じるといった症状があります。

性感染症

痒み・痛み・おりものがいつもと違う・できものができたといった症状があります。

更年期障害

閉経に伴って女性ホルモンが低下することが主な原因です。ほてり・発汗・疲れやすさ・気分の落ち込みなど様々な症状があります。

年齢別に見る

年齢別(ライフステージ別)に、婦人科の症状を解説しています。気になる症状がありましたら積極的に婦人科を受診しましょう。

がん検診のご案内

名古屋にお住まいの方でしたら、名古屋市のワンコインがん検診を利用して500円で子宮がん検診を受けることが可能です。 私は大丈夫と思わず特に症状が無い方も、ご自身の体の為にぜひご活用ください。

当院の婦人科の特徴

婦人科検診・ワンコイン検診にも対応します

一般婦人科診療のほかにも、婦人科検診(乳がん検診・子宮がん検診)を受けることができます。 名古屋市ワンコイン検診にも対応しておりますので、対象の方は500円で検診を受けることも可能です。

予防接種

感染症対策をしております

診察に使用する内診台などは全て毎回消毒をしております。患者様に安心してご来院できるよう対策しております。

WEB予約

車や公共交通機関でのご来院が便利です

医院前の無料駐車場(108台)をご利用いただけます。 バス停も、施設の敷地を出てスグのところに鳴子町バス停がございます。 また、鳴子北駅からも徒歩で7分ですので、お車をお持ちで無い方のご来院も便利です。

アクセス良好

女性のライフステージごとの解説

8~18歳頃

20~45歳頃

45歳頃から

思春期 8~18歳頃

月経の異常(量、痛み、乱れ)、感染症やがんも婦人科で診療します。 また、女性は体だけではなく精神的にも女性ホルモンの影響を受けます。 体に症状がなくても、ストレスが溜まっている、疲れやすいと思ったら、 検診をかねて婦人科を受診し心身のバランスを診てもらいましょう。

こんな症状があると時には積極的に受診しましょう

不正出血

月経以外の時期に出血がある
性交時に出血する
排尿・排便時に出血に気づいた

痛み

月経以外にも下腹部に痛みがある
排尿時や排便時に痛みがある
腰が痛い
いつも下腹部がジクジクと痛い
急におなかが痛くなった

腫れ物

おなかが張る
尿や便がでにくい
尿に行く回数が増えた
太ったと感じる

外陰部

何かできている
何かでてきている
かゆい
痛い

その他

尿がもれる
体重が急に減った
妊娠していないのにおっぱいがでてくる

性成熟期 20~45歳頃

昔と現代で、女性の健康に関して、ある大きな変化がおこっています。 それは、「生涯の月経回数」です。 昔の女性は、初経が遅く、出産回数も多かったため、生涯の月経回数が50~100回でした。 現代の女性は、初経が早くなり、初産までの期間は長くなり、月経回数が生涯で450回に増えました。 そのため、女性特有の健康問題のリスクが高くなりました。 ですから、昔の女性とは違った健康管理が必要なのです。

健康について不安があれば婦人科に相談しましょう

月経に対する充分なケアをしましょう

月経で困ったことがあれば、婦人科に相談を。

月経痛があれば、積極的に低用量ピルを使いましょう

低用量ピルは、女性特有の健康問題のリスクを減少させます。

がん検診のチャンスを逃さず活用しましょう。

更年期・老年期 45歳頃から

現代の日本人女性の平均寿命は約86歳で、世界一の長寿を誇っています。 一方、女性のライフステージのうち、性成熟期と老年期の間には更年期がありますが、それを規定するのは閉経です。 閉経年齢は約50歳といわれていますから、日本人女性では人生の3分の1以上が閉経後ということになります。 この時期は加齢や閉経にともなうエストロゲンの低下により、心身の各所に変化がおきます。 がんのリスクも上がりますし、生活習慣病も増えます。 一度この時期にヘルスチェックをして、メンテナンスをしておきましょう。

更年期の諸症状にお悩みの方へ

更年期の諸症状には低下したエストロゲンを補うホルモン補充療法(HRT)が有効です。 以前にHRT は乳がんを増やすという報告がありました。 しかしその後、5年までであればリスクは上昇しないこと、また5年以上でもアルコールや脂肪摂取、喫煙などによるリスク上昇よりも低いことが明らかになっています。 お肌などのアンチエイジングにも効果があり、気持ちの面からも美しくなれるといわれています。 このように、素敵な老年期を迎えるためにいい方法が必ず見つかるはずです。

健康に過ごすために婦人科にできること

中高年ではいわゆる高脂血症や骨粗鬆症も増えてきますから、がん検診だけではなく、コレステロールや骨量のチェックも重要です。 「婦人科はお産以来行ってない」という人も少なくないと思いますが、婦人科の一分野に「女性医学」という新しい領域があります。 生活の質(QOL)の維持向上のため、女性に特有の疾患を予防医学の観点から考えるものです。

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よくある質問

婦人科の病気じゃないかもしれないけど、受診をしても大丈夫?
患者様が不調の原因を特定するのは難しいことです。原因がわからなくても安心してご相談ください。
予約なしで行っても大丈夫ですか?
お困りの症状がございましたら、まず電話でお問合せください。医師に確認して、すぐにご連絡いたします。
重大な病気でなくても来院してもいいのですか?
これくらい我慢できる、元々体質だから…と考えて医療機関を受診しない方もいらっしゃいます。 しかし、中には重大な病気が隠れている可能性もありますし、日々繰り返している不調が改善されるかもしれません。ご相談お待ちしております。

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