予約の際の注意事項
大腸カメラ検査は予約日の3日前までに事前診察を受診する必要があります。(排便の間隔が週に3日以上空く方は、7日前までに事前診察の受診をお願いします。)
予約日の3日前までに内科の事前診察を受診していない場合は自動キャンセルとなります。
大腸カメラの仮予約後、すぐに事前診察の予約をお取りください。
外来診療時間 9:00-12:00 / 15:00-17:45(月-土)
受付時間 9:00-12:00 / 15:00-17:40(健診は14:00-17:00)
当院の頭痛外来は、日頃、頭痛に悩まされている方のための相談室です。頭痛くらいで受診なんて、と思わず気軽にお越しください。問診や必要に応じてCT検査を行い、頭痛の原因を診断します。
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| 9:00〜12:00 | − | ○ | − | − | − | − | − |
頭痛には、基礎疾患のない慢性的な頭痛(一次性頭痛)と、脳腫瘍やクモ膜下出血などの別の病気が原因の頭痛(二次性頭痛)があります。当外来では、頭痛患者さんの約90%を占める一次性頭痛を主に診断・治療します。
片頭痛
こめかみ〜目のあたりにかけて、脈を打つように痛むのが特徴です。吐き気や嘔吐を伴う場合があり、女性に多くみられます。月に10日以上、頭痛薬を常用している場合は予防薬の開始が推奨されています。
緊張型頭痛
後頭部〜首すじにかけて、鈍く締め付けるような痛みが特徴です。長時間のデスクワークや精神的ストレスが発症のきっかけになります。市販薬で鎮痛できる場合が多いですが、常用しないための予防療法もあります。
群発頭痛
目の奥〜こめかみにかけて激しく痛むのが特徴です。一次性頭痛の中では最も症状が重く、20〜30代の男性に多くみられます。年に数回〜数年に1回のペースで激しい痛みが1ヶ月ほど繰り返されます。
脳神経内科医かつ心療内科医による診察
担当医師は脳神経内科医かつ心療内科医です。頭痛には心理的ストレスが関わっている例が多くあります。当院では、身体だけでなく心の面からのアプローチも含め、総合的に頭痛の症状に対応します。
市販薬では効かない頭痛にも対応
市販されていない、医師の処方箋でのみ服用できる片頭痛の特効薬があります。市販の頭痛薬が効かずにお悩みの方も、当外来でご相談ください。頭痛薬の常用による薬物乱用頭痛を防ぐための予防療法も行います。
CT検査にも対応
必要に応じてCT検査を行い、脳腫瘍やクモ膜下出血など二次性頭痛の原因となる疾患がないか確認します。原因に応じた適切な診断・治療で、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをします。