緑区・天白の消化器内科・胃腸科・整形外科・健康診断ならさくら医院

初診のご案内ご予約方法

外来診療:052-892-7300健康診断:052-892-0200

外来診療時間 9:00-12:00 / 15:00-18:30(月-土)

MENU

認知症/物忘れ

その症状、
もしかしてアルツハイマーかも

「お母さん、最近忘れっぽいな…」

そう感じていても、年のせいと特に気にしていない方も多いのではないでしょうか? しかし、それは認知症が原因かもしれません。症状が深刻化する前に、ぜひ一度当院へご相談ください。

ご予約はこちら

WEB予約 電話をかける

診療時間

日・祝
9:00~12:00 - - - - - -

症状・サイン

  • 物忘れ(同じ事を何度も尋ねる)
  • 探し物が増え、見つからないと誰かが盗ったと言う
  • 怒りっぽくなった、言葉がきつくなった
  • 家事や趣味のことをする意欲がなくなってきた
  • 道に迷うようになった

アルツハイマー型認知症でみられる初期症状として、これらが挙げられます。これらの症状が一つでも当てはまる方は、すぐに受診しましょう。 認知症も早期診断、早期治療が重要です。本格化する前の予備群のうちに診断して治療を開始すれば、本格化する時期を遅らせることができます

放っておくとどうなる?

アルツハイマー型認知症は進行性の病気です。放置すれば、進行の早い方だと2〜3年後には家庭生活に支障を来たし、施設入所を検討せざるを得なくなります。 排泄の失敗や徘徊など行動障害が増えると、介護するご家族の負担も相当大きくなります。

原因

異常なタンパク質(アミロイドβ、タウ蛋白)が蓄積することにより脳細胞が損傷を受け、大脳皮質や海馬が萎縮して発症します。生活習慣病(高血圧、高コレステロール血症、糖尿病など)が誘因になります

このような方もご来院ください

認知症疾患医療センターなど専門病院で診断を受け、今後は地元の医療機関で通院するよう言われた方も当院では積極的にお引受けしています。症状の進行に応じた処方調整も、専門病院に戻ることなく当院で対応可能です。

運転免許証更新の際の認知機能検査で点数が低く、公安委員会提出用診断書が必要になった方もご相談ください。当院で書類作成が可能です。

40代でも認知症に、
若年性アルツハイマーについて

働き盛りの世代でも稀にアルツハイマー型認知症を発症することがあります。 仕事や家事でミスが増えた、作業能率や集中力が落ちた、という方はご相談ください。 メンタルな疾患(適応障害、うつ病など)との鑑別も含め、当院心療内科で診断することが可能です。

検査方法

認知機能検査、採血、頭部CTを実施して診断を行います。 いわゆる「治せる認知症」(正常圧水頭症、慢性硬膜下血腫など)も鑑別します。 MRIや脳血流シンチ検査が必要な場合は、検査設備がある近隣の医療機関での予約を当院スタッフが手配します。

治療法

アルツハイマー型認知症(または予備群)と診断されれば、薬物療法として認知症の進行を遅らせる効果が期待できる抗認知症薬による内服治療を行います。

また非薬物療法としてデイサービス等の利用が推奨されますので、そのために必要な介護認定の主治医意見書の作成も当院で行います。

よくある質問

アルツハイマーと認知症の違いは何ですか?
認知症にはいくつかの種類がありますが、そのうちアルツハイマー型認知症が最も患者数の多い代表的疾患です。その他の認知症としては、レビー小体型認知症、血管性認知症、前頭側頭葉変性症などがあります。
単なるもの忘れとの違いはありますか?
老化現象によるもの忘れは誰にでもあります。その場合、後から思い出したり何かヒントがあると思い出したりできます。 違いを表す例えとしてよく言われるのは、「昨日の夕飯のメニューを忘れるのはもの忘れ、食べたこと自体を忘れるのが認知症」ですが、こうなったら既にかなり進行しています。そうなる前に受診しましょう。

ご予約はこちら

WEB予約 電話をかける

診療時間

日・祝
9:00~12:00 - - - - - -

※本ページは情報提供ページです。本ページ内の医師・医療従事者等による情報提供は診療行為ではありません。

症状から探すへ戻る

キャッシュレス決済を利用できます